インダストリー4.0時代を勝ち抜くためのJDF

第2回デジタル印刷勉強会セミナー

開催日時:2017年11月24日(金)18時~20時(受付開始17時30分)

開催場所:日本プリンティングアカデミー(http://www.jpa.ac.jp/)

(東京都文京区小石川4-13-2)

参加費 :2,000円(税込)

定員  :30名

主催  :デジタル印刷勉強会

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ドイツが2011年から始めた第4次産業革命、Industry 4.0の影響は印刷業界にも

及んでおりdrupa2016ではPrint 4.0, Finishing 4.0, Packaging 4.0などの単語が

頻繁に使われるようになると同時に、対応した製品、ソフト等のソリューションも

出始めています。

印刷業界標準JDFが2001年にCIP4から発表されてから今年で16年が経過しま

したが、最近になって印刷MISソフト、デジタル印刷機や後加工機の制御などで

頻繁にJDFの3文字を目にするのは、上述した様な動きに対応しているからです。

何故ならば、JDFを導入する事で以下の様な多くのメリットが有るからです。

  • Web to Printの様な、印刷物受発注業務の自動化、可視化、省力化及び

効率化が図れる。

  • 印刷MISソフト(現状はExcelかFileMakerベースが多い)がJDF対応に
    なる事で初めて可能となる、正確でスピーディな見積積算、全工程の一括管理、
    顧客からの各種変更への速やかな対応とフレキシブルな日程管理が可能になる。
  • 製版、印刷、断裁、加工、梱包から出荷管理までの、一貫した統合ワーク
    フローが構築出来る。

 

今回、JDFを基礎から勉強する機会を設けたのは、JDFは理解するのはそれほど
難しいものではないという事と「JDFを理解する=印刷業務の流れを理解する」と
いう事の重要性を理解してもらう為です。また、最近のソフト開発環境は激変し
「小学生でもプログラミング出来る」時代なので、自社の業務や設備に合わせた
MISソフトを自社で作ろうと思えば作れます。「印刷業界のこの厳しい時代を生き
残っていく為に、JDFを理解して積極的に導入しましょう。」が、このセミナーの
最大の目的です。

 

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本セミナーはJDFに関する基本概念と具体的な導入事例などを分かり易く解説します
ので、聴講対象者は印刷会社、印刷機材関連のメーカー、販売代理店などの経営者
から一般職の方々までとしておりますので、是非気楽にご参加ください。

 

セミナー内容

  • CIP4 JDFの誕生と黎明期の活動
    • 印刷ワークフローとJDF
    • PPFテクノロジーのあらまし
    • JDFテクノロジーのあらまし
    • JDF参加企業と俯瞰関係について
  • IGAS2007前後の国内の動きと導入事例
    • JAGAT JDF研究会(2006年実施)
    • IGAS2007で使われた各種プレゼン資料
    • IGAS2011まで続いた国内のJDF活動
    • 日本固有の印刷加工条件のJDF化の問題
  • JDF標準の最新情報と各社の動向
    • デジタルプレスとJDFについて
    • パッケージ分野とJDFについて
    • HTML5時代のJDFワークフロー

 

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